ユニクロ エアリズムマスクレビュー!

2021年4月25日

ユニクロの新型エアリズムマスクを購入しました。
内側の生地がメッシュ素材に変更となり、通気性が向上した新型エアリズムマスクと旧型エアリズムマスクとの比較を交えて、使い心地を紹介します。

ユニクロ エアリズムマスクとは

高性能フィルターで飛沫をブロック。
なめらかな肌ざわり。
メッシュ素材で通気性が向上。

マスクの着用が日常になるなかで、お客様のご意見を参考に、"マスクとしての防御性能※1″、"洗濯可能"、"つけ心地"という3つの機能を兼ね備えたエアリズムマスクを開発しました。

※1:マスクは感染(侵入)を完全に防ぐものではありません
・(初期値)バクテリア飛沫捕集‥(BFE)99%カット※2
・(初期値)花粉粒子捕集効率‥99%カット※3
試験機関:一般財団法人カケンテストセンター ※2:ASTM F 2101 バクテリア飛沫捕集(ろ過)効率試験 ※3:花粉粒子捕集(ろ過)効率試験

エアリズムマスクは3サイズ(S、M、L)を展開しております。
本体サイズ
Lサイズ(W: 23.0cm x H: 14.5cm)
Mサイズ(W: 22.0cm x H: 14.0cm)
Sサイズ(W: 18.0cm x H: 12.0cm)

出典:ユニクロ公式Webサイト

新型エアリズムマスクの在庫状況

旧型のエアリズムマスク販売開始には、実店舗では整理券を求める行列が出来たり、オンラインストアが繋がらなくなったりと混乱が発生しました。また、販売開始後も在庫薄の状況が継続的に続いていました。
そんな混乱も落ち着きを見せ始め、店舗やオンラインストアでも普通に購入が出来る様になってきたタイミングで、新型エアリズムマスクが登場しました。
そんな新型エアリズムマスクですが、旧型の時とは打って変わって在庫状況は潤沢のようです。実店舗でもオンランストアでも普通に購入することが出来ました。

新型エアリズムマスクと旧型エアリズムマスクとの比較(パッケージ)

新旧のエアリズムマスクのパッケージを並べてみました。

新型の方がコンパクトになっていることが分かります。
新型には「接触冷感(生地)」「肌面平滑性」「UV90%カット」の文字が並び夏向けの製品であることをアピールしています。ただし、明確に夏用とは謳っていません。

ユニクロ エアリズムマスク
左:旧型 右:新型
ユニクロ エアリズムマスク
左:旧型 右:新型

新型エアリズムマスクと旧型エアリズムマスクとの比較

パッケージでは新型と旧型で大きな違いが有りますが、実物となると写真では違いを伝えることが難しくなります。

一目で分かる違いは、内側のエアリズムロゴにサイズ表記が追加されたことです。

家族でサイズ違いのエアリズムマスクを使用している我が家には、とてもありがたいアップデートでした。我が家では僕がLサイズ、妻がMサイズ、子どもがSサイズを使用しています。Sサイズは一目で判別が出来るのですが、LサイズとMサイズの区別が難しいことが悩みでした。サイズ表記は追加されたことで悩みが解消されそうです。

新型と旧型とでは手に取って比べてみると違いが分かります。
内側の生地がメッシュ構造になっていることが見た目でも分かります。このメッシュ構造に変更されたことで、通気性と呼吸のし易さが向上したことが装着後すぐに体感できました。旧型では歩行時等に呼吸のし難さやマスクが口元に張り付く感じがありましたが、新型では改良されています。

暑い夏を少しでも快適に乗り切るために、新型のエアリズムマスクは手助けとなりそうです。

ユニクロ エアリズムマスク
ユニクロ エアリズムマスク
AIRismロゴのにサイズ表記が追加されました

猛暑日の1日を新型エアリズムマスクと過ごしてみた

新型エアリズムマスクを着用して猛暑日の1日を過ごしました。

旧型に比べて通気性の向上と軽やかさ、爽やかさを実感することが出来ました。
口元に張り付く感じ、呼吸や会話に合わせてマスクが口元でモゴモゴと動く感じが改善されました。これほど違いが実感出来ると、少なくとも猛暑が落ち着くまでは旧型を敢えて着用することはなくなりそうです。

エアリズムマスクはアイロン不要で着用可能

エアリズムマスクは皺が寄り難いので洗濯後にアイロン不要で着用可能です。無印良品の繰り返し使える三層マスクは、洗濯後にアイロンが必要でしたので、この点でも使い勝手が良くなりました。

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