天長節に神社仏閣巡りの日帰り親子旅!【砥鹿神社】【豊川稲荷】【ご朱印】【豊川市】

2022年3月25日

2022年2月23日 天長節。小学五年生の娘と神社仏閣巡りの日帰り親子旅に行ってきました。

日帰り旅行はどこへ行く?

週の真ん中、水曜日の祝日をどうやって過ごそうかと考えていました。先月は大須観音、二週間前の紀元節には熱田神宮と近場の神社仏閣巡りをしてきましたが、今回は少し足を伸ばすつもりでいました。あれやこれやと考える中で、2018年の2月以来で久しぶりに愛知県豊川市に在る三河国一宮の砥鹿神社(とがじんじゃ)と豊川稲荷に行ってみることにしました。娘はどちらも初めての参拝です。可愛い物好きの娘は砥鹿神社の神鹿みくじが気になる様子。早速、砥鹿神社里宮に電話をして、神鹿みくじがある事を確認した上で当日をむかえました。行程は、「砥鹿神社奥宮→砥鹿神社里宮で神鹿みくじ拝受→豊川稲荷→スパゲッ亭チャオアピタ向山店で昼食」と決めました。目的は参拝に加えて、神鹿みくじ拝受と砥鹿神社と豊川稲荷のご朱印を頂くことです。

砥鹿神社とは

大己貴命をお祀りする神社
本宮山に鎮座する神を迎え創建した里の社殿を里宮とし山頂の社を奥宮と称して二所一体の崇敬を集めています
社殿は伝統的木造建築の檜造り鎮守の杜は欅や楠の大樹が茂り桜や紅葉が四季を彩ります

出典:砥鹿神社公式ウェブサイト

雪の本宮山スカイラインで砥鹿神社奥宮へ

当日は朝早くから高速道路を走り豊川市を目指しました。まずは砥鹿神社奥宮を目指します。豊川インターチェンジで高速道路を降りて下道を少し走ったのち、本宮山スカイラインに入り山頂を目指します。この日は、今シーズン何回目かの強い寒波が日本列島を包んでいる状態からでした。そんなこともあり、平地では行きは降っていませんでしたが、本宮山スカイラインを走り始めるとそこかしこに雪が残っていることに気が付きました。僕の車はスタッドレスタイヤではなくオールシーズンタイヤなので一抹の不安が頭をよぎります。その不安は的中し、山道の日陰部分ではしっかりとした雪道が現れるではありませんか。「参ったなぁ」と思いながら、速度を落として慎重に山道を登って行きました。途中ではスキー場に向かう道かと見間違えるくらいの雪道も現れ、狼狽しながらも何とか山頂の駐車場に辿り着きました。

雪の本宮山スカイライン 往路

本宮山山頂は凍える寒さ!雪景色の奥宮

駐車場に車を停めて外に出ると、辺りは雪景色。風も強く凍える寒さです。駐車場から砥鹿神社奥宮までは少し距離があるので、滑りやすい足元に注意しながら歩を進めました。祝日とは言え朝早くのこの時間は、参拝者は少なく、すれ違う人は殆どが登山者のようでした。雪化粧の奥宮に無事参拝を済ませ、来た道を引き返して今度は里宮を目指しました。

雪の本宮山スカイライン 復路
砥鹿神社 奥宮
砥鹿神社 奥宮
砥鹿神社 奥宮
砥鹿神社 奥宮 ご朱印

砥鹿神社里宮

市街地を走り里宮に到着しました。里宮は奥宮とは違い参拝者がそれなりにいます。参拝を済ませて授与場に向かいますが、お目当ての神鹿みくじが見当たりません。またもや心の中では狼狽しながら、巫女さんに尋ねると「申し訳ありませんが品切れです」との返事。娘の残念そうな表情が視界の片隅に見えますが、仕方がありません。娘用のご朱印帳に里宮はと奥宮のご朱印(書置き)を頂き、里宮を後にしました。娘との気まずい空気を打破しようと提案します。「これから向かう豊川稲荷には、きつねみくじがらあるよ!」と。娘も気を取り直して、次の目的地の豊川稲荷へと車を走らせました。

砥鹿神社 里宮
砥鹿神社 里宮
砥鹿神社 里宮 ご朱印

豊川稲荷とは

豊川稲荷は正式名を「妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。
一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は、「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・豐川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)です。豐川吒枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることから、いつしか「豊川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。

出典:豊川稲荷公式ウェブサイト

豊川稲荷(妙厳寺)へ

砥鹿神社里宮から豊川稲荷までは車で10分ほどで到着しました。豊川稲荷は参道 も含めて多くの参拝者で賑わっていました。愛知県の初詣参拝者数が熱田神宮に次いで2位は伊達ではありません。「神仏習合について」や「鳥居があるけどお寺さんだよ」なんてことを話しながら広い境内を歩いて行きます。圧倒されるような大本殿にお参りしたのち、授与場に向かいます。目的はもちろんきつねみくじです。授与場できつねみくじを探しますが見当たりません。またもや嫌な予感がしながら尋ねると、別の場所で頂けるとのことで、地図を使いながら丁寧に説明をして頂きました。説明によると大本堂の裏手ということで、来た道を引き返して歩いて行くと、きつねみくじ専用の授与場が有りました。授与場は無人で両替機が併設された、不思議な空間でした。ずらりと並んだ可愛いきつねみくじから、娘はお気に入りのきつねを探しています。きつねみくじには2種類あり、凛々しいタイプと可愛いタイプがありました。娘は可愛いタイプを選び「かわいい!」とご満悦です。今回の旅の目的のひとつ「可愛いおみくじ」 を拝受出来て一安心です。その後は、ご朱印授与場で娘のご朱印帳用にご朱印(書置き)を頂きました。参拝を終えた後は、豊川稲荷と言えばいなり寿司ということで、妻へのお土産を買いに参道のお店に向かいました。元気な客寄せの店員さんの掛け声に惹かれて「おきつね本舗」さんでわさびいなりをお土産に購入しました。僕と娘用には3種類の詰め合わせを購入し駐車場に向かいました。駐車場の車中でいなり寿司を美味しく頂き、最後の目的地の「スパゲッ亭チャオ アピタ向山店」に向かいました。

豊川稲荷
豊川稲荷大本殿
豊川稲荷きつねみくじ授与所
豊川稲荷きつねみくじ
豊川稲荷ご朱印

スパゲッ亭チャオ

せっかく東三河に来たので、以前から気になっていた「スパゲッ亭チャオ」さんに初めて行くことにしました。中京テレビのPS純金のチャ王でお馴染みのお店です。お昼時ということもありお店には行列が出来ていました。20分ほど待った後、入店しました。娘はバイキング、僕はトンスパを注文しボリューム満点で美味しいスパゲッティを堪能して、今回の日帰り旅は幕を下ろしました。

スパゲッ亭チャオ
スパゲッ亭チャオ バイキング
スパゲッ亭チャオ トンスパ
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