ロードサービス付きの自転車保険を見直しました【保険】

2020年7月25日

これまで加入していたロードサービス付きの自転車保険を見直した記録です。

ロードサービス付きの自転車保険とは

通常の自転車保険と言うと相手に怪我をさせてしまった時の賠償保障や自身の怪我や入院時の補償をイメージすることが多いと思いますが、中にはロードサービス付きの自転車保険が有る事をご存知でしょうか?
パンクやチェーン切れ等のトラブルで走行が不可能となった場合に、24時間365日、あらかじめ決められた距離に応じて指定した場所まで自転車を無料搬送して貰う事ができます。

僕はロードバイクに乗り始めてから、このロードサービス付きの自転車保険に加入しています。幸い、これまでに保険のお世話になった事は無いのですが、もしもの時の安心の為に加入しています。

ロードサービス付きの自転車保険の見直し

これまでは個人向けのロードサービス付きの自転車保険に加入していました。

保険商品はau損保の自転車向け保険Bycle(バイクル)です。

この保険は、多彩なプランで相手への賠償と自身の補償に加えて自転車ロードサービスが付帯するタイプです。個人向けとしては特に不満点は無かったのですが、今回、個人向けから家族向けに契約変更するに当たり、他社の保険商品も改めて検討してみることにしました。

ロードサービス付きの自転車保険の検討

条件としては、家族3人で加入するロードサービス付きの自転車保険です。ロードサービスがメインで賠償や自身の補償は重視しません。これらは別で加入している自動車保険や生命保険で賄います。

まず初めに検討したのは、ZuttoRideのCycleCallです。こちらは無料搬送距離が50km・60km・100kmとプランによって選択する事が出来ます。au損保のBycleが50kmまでなので優位性が有ります。しかし、CycleCallは個人向けのみで家族向けのプランが存在しない為、今回は諦めました。

次に検討したのが、ジェイアイズの自転車!安心パスポートです。こちらは無料搬送距離が50kmまでですが、追加料金無しで家族も同様の補償を受ける事ができます。

検討した結果、今回はau損保のBycle個人向けを解約し、ジェイアイズの自転車!安心パスポートを契約する事にしました。

ロードサービス付きの自転車保険がもっと一般的になり選択肢が増える事を願っています。